(6)環境への影響
燃焼ガス成分中には、焼却処理に用いた薬剤の成分はほとんど含まれず、大気への影響は少ない。また、処理薬剤を散布して燃焼させた残渣水を用いた生物毒性試験では、24,000ppmでヒメダカの半数致死添加量が得られず、海洋汚染の影響はないものと考えている。
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